古いアンドロイドOSのスマホはそろそろ限界かも

アンドロイドOSはドンドン進化していますが、発売済みのスマホに対するアップデートは良いもので2年で2回から4回程度、酷い機種になると、発売以降1回もOSのアップデートがされない機種も存在します。スフィアが今使っているSH-01Dは正にそういう機種でOSはアンドロイド4.0.4のICSのままです。

おサイフケータイアプリのサポートOS

つい先日目にしましたが、アンドロイド2.3系以下はもうサポートされない様です。ICSはギリギリ今回は免れていますが、あと数ヶ月からもって1年で利用出来なくなると予想できます。

Google PAYアプリによるモバイルSuica等の利用可能なOS

こちらはもっと深刻で、アンドロイド5.0以上が対象の様です。つまり、おサイフケータイを利用出来る環境であってもジェリービーンやキットカット(アンドロイド4系)の場合は、GooglePAYを利用出来ないという事になります。

LINEアプリも実は既にアップデートされていないSH-01D

LINEアプリの最新バージョンは、8.14.3ですが、アンドロイド4.0.4のOSで稼働するSH-01DでのLINEアプリのバージョンは、7.2.2で止まったままです。先日、LINE PAYで銀行口座を登録しようとしたらエラー画面が表示されました。おそらく近い未来はLINEそのものも使えなくなると思われます。

まとめ

古いOSでまだ使えるのに勿体ないと思っていましたが、ソフト的に色々なところで使えないものが多くなってきています。セキュリティーの面の問題もありますが、サブ機としての運用以外でアンドロイド5系以下の古いOSを使うのはそろそろ限界が近づいてきている様に感じるこの頃です。