キャッシュレス時代を見越したおサイフケータイ

今、意外にも遙か昔に使っていたスマホを再び使っています。

Sharp AquosPhone SH-01Dです。OSはAnadroid4.1でICSです。

何でこんなレトロなスマホを使っているかと言えば、Zenfone2が壊れてしまいさし当たってLINEと電話が使える環境が必要だったのでサブ機として空いていたこのスマホを利用したという事です。

意外に使えるアクオスフォン

昔は重くて使えなかったのですが、初期化した後に使わないアプリを全て無効化して表示も非表示にできるものは全て非表示にしました。その上で、本当の最低限必要なアプリ以外は更新せずにデフォルトのまま利用する様にしています。

Google関連の重要なアプリとセキュリティーに関連しそうな部分のアプリ以外は更新しません。何でか?重くなるからです。軽量化した上で初期アプリをなるべく更新しない状態で使えば異常に重くなる事もあまりありません。

なので、LINEを使い、Evernoteを使い、時々Chromeを使い、おサイフケータイを使う、AmazonMusicもなかなかGoodです。シャープだから音質は良いほうだと思います、少なくともZenfone5やzenfone2に比べたら音は全然良いです。

そのくらいに用途を限定すればICSのアクオスフォンでも最低限のスマホの機能は満たしてくれます。

取り敢えず楽天EDYを使ってみた

おサイフケータイアプリを起動して楽天EDYアプリを入れてチャージして、セブンイレブンと近所の肉のハナマサで使ってみて、至って普通に簡単に使えました。クレジットカードに比べてセキュリティーリスクもないし、暗証番号を入力する必要もサインする必要もないので良い事づくしです。加えて、使えば楽天スーパーポイントも貯まるので積極的に使っていこうと思います。

おサイフケータイが使えるSIMフリーなスマホ

実は、おサイフケータイが使える機種自体はあまり多くありません。

日本では一時を境にして「おサイフケータイは失敗した」感が強くなり、あまり積極的にスマホに搭載されていません。

唯一、とても気になるおサイフケータイでSIMフリーモデルが、SHARP AQUOS PHONEシリーズのSM-H05やSM-H07などです。同様でキャリアモデルでドコモ版やAU版も販売されているのでそちらの白ロムでもOKだと思います。

このあたりのスマホを近々に購入して間近に迫ったキャッシュレス時代に挑む予定でおります!

おサイフケータイ購入を躊躇した件について

おサイフケータイの実態はFelicaと呼ばれる技術で、SONYが作り香港で実用化され、日本に逆輸入された様な背景があります。属性としてFelicaはNFCの仲間で、NFC-Type Fという別名があります。

ですが、世界ではNFC-A/Bが主流でFを使っているのは日本だけの様です。

東京オリンピックに向けてNFC A/Bでおサイフケータイに匹敵する製品が登場する可能性はとても薄いと思います。

少し期待していたGoogle PAYも基本的にFelicaを搭載した機種で無ければ使えない様で、結局はFelica搭載のおサイフケータイなくしても実現できない様です。

なので、日本以外では使われていないFelicaですが、日本では今後も長く使われていく事を否定できません。なので、やはりおサイフケータイ搭載モデルを購入しようと思います。

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