このあいだの対ブラジル戦において第3次ラウンドが決まった2セット奪取後が問題だと思う。

選手はある程度仕方ない

念願の3次ラウンド進出の権利を得たのだからそこに安心感等が生まれて3セット目を落とすのはある程度仕方ないと思う。

好調の選手を替える意味が分からない

好調の選手を下げ、控えの選手を投入する意味が分からない。最後まで勝ちに行く気があるなら最強の布陣で戦うべきではないかと。

木村選手が引退した現在はゲームキャプテンが不在。そんな中一番頑張っているのは古賀選手だと思う。レシーブとブロックを相当鍛えた印象がある。強くなった。

最強に拘って今の14人ならば

14人に入れなかった人が報われる試合にしなくちゃいけないと思う。少なくともあのブラジル戦の後半は、TVで見ていて正直なところ冷めた。

今後、東京オリンピックへ

世界を相手に勝つつもりならば『高さ』の不利を何とかしないと勝てないと思う。現実的に現在でもサーブレシーブやスパイクレシーブは相当鍛えられていると思います。実際に平均して180センチ前後の身長でもブロックもたくさん決めているので日本女子バレーの高さは問題ないと思われるかも知れません。

でも、やっぱり、高さは絶対的に有利なんです。そういう意味では日本人は高さが有利なスポーツではやはり不利なんです。

極端な話、動ける190センチが6人居て、皆が高いトスをちゃんと上げられればそういうチームが最強だと思います。勿論、レシーブもサーブも鍛えた上での話です。(前、真鍋監督のハイブリッド6はこの発想に少し似ているかも知れません)

リベロは良いのですが、セッターに関しては高さを代表選考基準に入れるべきではないかと思います。高さは全ての武器です。

その高さが無いと、高低差を振り切るスピードが要求されたり、ブロックを引っぺがすトスワークだったり、毎回、最速のスピードでミスしない様に神経をすり減らし、そういうプレーを延々と数時間続ける気力(精神力)と体力が要求されます。それが何日も続きます。

当然、身長が足りない選手はそんな事はわかりきっていると思います。そこまで頑張れる精神力と体力を持った身長の低い人が代表を勝ち取るのは素晴らしい事だし否定する気なんて全くありません。