自民党は嫌いだけど今の野党はもっと嫌いだ。やっぱり、2大政党とか3大政党の様に力が拮抗した党が複数なければ国民は政党を選べない。

自民一択の状態がずっと続くから自民党の好き勝手されてしまう。

何か事がある毎に安部おろしとか頑張っているけれど、「じゃあ、おろした後でアナタやアナタの党は与党として今の自民党と同等かそれ以上の政治(国民が認める)が出来るのですか?」と問いたい。

自民党を突く前に、自分の党が先ず野党第一党になる事を最重要課題にしなきゃダメでしょう。人のふんどしで相撲を取る野党じゃいつまで経っても国民は認めません。

老後の2千万円不足問題なんて野党にしてみれば大チャンスです。安部さんを責めるよりも、「老後の2千万円不足問題の解決策を逆に利用して選挙公約にする」そして、それを確実に実施できるエビデンスを国民に示せれば野党第一党は勿論、与党になる事も可能でしょう。

吠えて噛みつくだけの議員さんとか言い方は悪いですが、自身がその党でのポジションを確保する為だけのパフォーマンスにしか見えません。世間の一般的な人であればそういう生き方も責める事はできない、というより基本的にみんな自分の立場を守るのに必死なので全く問題ありません。ですが、国会議員がそれをやっていたら「国会議員のくせに普通の人と同じ意識で普通の人と同じ思考」という事になります。それで国会議員なのでしょうか?

国民の中の一人である自分が求めているのは、自民党をやじる野党でなく、自民党とサシで戦える野党第一党です。