Amazonアソシエイト作成プラグインとAMPの微妙な関係
AMP
Published: 2018-08-06

つい先日、放置状態だったアマゾンアソシエイトに新規サイトを登録するべく申請を行い、4回落ちて5回目で内定を頂き、運営の趣旨やサイトの構造などには一定以上の評価を頂けたのですが、コンテンツが少々少ないと承認を見合わされました。

それから2ヶ月後にコンテンツ量をその時の3倍くらいにして再度申請し承認を頂きました。

昔、5年位前のアマゾンさんとは全く異なり、審査はかなり厳しいですし、少しでも規約に抵触する箇所があれば即不合格を頂きます。ちなみに、この記事を書いているこのブログは今回は申請していません。一度の申請に1つのブログが基本だと思います。

まぁそのお話はまた別の機会に書かせて頂きます。

Amazonアソシエイトを加速させるプラグイン

昔、少し使って良いな!と思っていたプラグインがAmazon JSをいう有名なプラグインです。

もう2年以上更新がなく、現在の最新のWordPressには対応していません。これをカスタムメイドで利用している人も何人かおられる様です。

現状の王道は「Amazon Associates Link Builder」というAmazon純正のプラグインの様です。

AMP関連のプラグイン

現状で人気が高いのが「AMP for WP – Accelerated Mobile Pages」です。

次に利用者が多いのが「AMP for WordPress」で、Wordpress純正ですね。

当方が主に使っているのは「WP AMP Ninja」です。

Amazon Associates Link Builderを使いリンク生成したページは通常ではうまく広告が機能するのですが、AMPページでは画像が全く表示されなくなります。

リンクビルダーの広告を外すとAMPページは普通に画像も表示されますし、デザイン崩れも起こしません。

即ち、Amazon Asosoate Link BuilderとWP AMP Ninjaは相性が悪い様です。

ちなみに、

  1. Amazon Asosoate Link Builder と AMP for WP – Accelerated Mobile Pages
  2. Amazon Asosoate Link Builder と AMP for WordPress

どちらも正常にAMPページでアマゾン広告をしっかり表示してくれます。

おかしな事をするのはうちの子だけでした。でも、WP AMP Ninjaってなんか好きなんでこのブログでは使い続けていこうと思います。

 

関連記事